“想”Karakami kit

Karakami kit 合口バージョン

¥22,000 / 各セット ※ 税抜価格
(鉄線・梅の丸・大雲・光琳大波・つぼつぼ)

連続文様を摺り上げる事が出来るシリーズです。 従来のポストカードはもちろん、縦・横と合口を合わせることで大きな紙面(~A3サイズ位)にも摺り上げられる版木。
便箋の背景や裾模様に摺り上げて文を添えると、格別なお便りになるでしょう。また厚紙に摺り上げてオリジナルのランチョンマットなどを製作することも可能です。

合口を合わせるのには少し技術が必要ですが、上手に摺り上がった時の達成感は、癖になってしまう程です。
合口を合わせるという実際の作業と同じ工程を経ることによって、さらに本物に近い体験が可能です。

セット内容 (全シリーズ共通)

版木・作業台・摺り鉢セット・受け皿・調合顔料2色(シルバー,ゴールド)・匙・刷毛・ゴムパッド・摺り見本カード・栞

Karakami kit / 鉄線

鉄線は六弁の花を咲かせる蔓草(つるくさ)で、針金のように細くて硬い蔓状の茎を持ち、それが名前の由来になったと言われています。
蔓の様子に固い絆や結びつきを願って、嫁衣装や訪問着を飾る文様としても好まれます。
版木
鉄線(町家好み)

版木部分 拡大

桐箱パッケージ

Karakami kit / 梅の丸

梅の木を丸くたわめた格調の高い丸紋です。
優雅な雰囲気を持ち、気品のある やさしさを持っています。能装束、小袖から現代の着物や帯の柄など幅広く使われています。
版木
梅の丸(御所関係)

版木部分 拡大

桐箱パッケージ

Karakami kit / 大雲

雲がたなびいている様を線や色で表した文様。
千変万化する雲の形に吉凶の意味を託すことは古くから行われており、正倉院所蔵の各種の宝物の中にもさまざまな雲の形を見ることが出来ます。
版木
大雲(寺社・町家好み)

版木部分 拡大

桐箱パッケージ

Karakami kit / 光琳大波

「光琳模様」という言葉を生み、後代に「琳派」と呼ばれる画派を生み出した始祖、尾形光琳は江戸中期を代表する画家の一人です。
その名を付けるこの波文は、波頭だけをクローズアップして集中した線の出だしや、出来る限り省略した太い線が琳派らしい斬新さを感じさせます。
版木
光琳大波(町家好み)

版木部分 拡大

桐箱パッケージ

Karakami kit / つぼつぼ

三千家家元の替紋。
元伯宗旦が京都市伏見の伏見稲荷の門前で、初午の日に売られていた直径一寸ほどの素焼きの壺型の土器「つぼつぼ」を意匠したものといわれています。
版木
つぼつぼ(茶方好み)

版木部分 拡大

桐箱パッケージ

※すでにKITをお持ちの方は、各シリーズ版木の単品での購入も可能です。

¥12,000 / set(作業台付き) ※ 税抜価格

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